[西の魔女が死んだ] ブログ村キーワード
「一緒に観に行こか」という父のかなり思い切った誘いを
「無理っ」
の一言で片づけた娘。
なのに、夏休みの読書感想文は「西の魔女が死んだ」にするから
パパも感想文の手伝いをしろという。
確か去年は父娘で感動した「一瞬の風になれ」という男子高校生の陸上部の
青春物語の感想文で、その要点やツボを話し合いながら
それを娘が感想文にまとめるという、いらぬ親バカを発揮し
それが結構いい評価だったもので、今年も手伝えと。
「勝手な時だけパパ頼みかいな」といいつつ
頬の筋肉が緩みそうになるのをこらえるパパなのでした。
ま、数少ない父娘のコミニュケーションの場のためという大義で・・・。
さっそく原作をもう一回読み直さないとなぁ
と、すっかりその気になってるのでした。
それにしてもこの本は
父と娘ではまったく違う目線で読んでるだろうな。
娘はきっと、中学生のまいの目線だろうし
ボクは間違いなくおばあちゃんからの目線。
メルヘンチックなファンタジーだけの物語ではなく
「生死観」が重要なファクターになっているのは見逃せないところ。
鶏の死、人は死んだらどうなるのか、
おばあちゃんの信じるところの死と魂の話・・・。
タイトルからして 西の魔女が死んだ だ。
なのにこの物語は決してジメジメとはしていない。
それはこの本が 死を無駄に怖れたりせず
それよりも大切なのは、命あるうちに
いかに生きるかという事が最も大切なのことなのだ。
未来を透視したり占ったりする必要など何もない。
身の回りの毎日のちょっとした変化を楽しんだり、
あらゆる価値観を認めて受け入れる寛容さを持ち
自分自身をしっかり律して生きていくことこそが
立派な魔女たる資格なのだ。
と、豊かな自然の中で物語ってるからに違いないからだ。
それを娘にどう伝え、どう感じてもらえるか。
感性の押し付けはしたくないしなぁ・・・。
夏休みが終わるまで、時間はたっぷりだし
ゆっくりおいおい会話していこうかな♪
2008年07月06日
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勝手な時だけでも、頼りにされるのは
お父さんが嫌いじゃないってことですから。(^_^;)
この映画と本がまたすてきな思い出を作ってくれますね。
ほーほーといいながら 読んだ私^^
お父さんが嫌いじゃないってことなんですよ!
よかったですね〜おらしおんさん。笑
冗談はさておいて 前回といい今回といい
この映画の深いところを とても上手に書いてらっしゃるのに
びっくりしました。おらしおんパパ 文章力あるぅ@@
このまま感想文になりそう〜
でも、お嬢さんの感じる、まいの視線からの感想文も楽しみだなぁ〜
体があるから いろんなことを経験できるって
おばぁちゃんがいってましたね。
それと 魂は成長したいのよ 草木が光にむかってのびるように・・
という言葉も心に残りました。
ヨッシーにも この映画がDVDでかりれるようになったら
見てほしいなぁと思います。
フムフム。。お父さん嫌いじゃないのかぁ♪
そっかぁ〜 なるほどぉ〜
父と娘の思い出に残る夏休み、っと。
いいことおっしゃいますねぇ。
☆しふぉんさん
えぇえぇよかったですょ。。。
って、冗談なん?(笑)
ぜひ、ヨッシーくんにも見てほしいですね。
うちの娘とご一緒に。。。。
ヨッシー「無理っ」 (笑)
なのでDVDが出たら、借ります。
ところで、おらしおんさん、
お嬢さんにでれでれですね〜(笑)
独特の魔法観にわくわくしたもんです。
それにしてもいいなあ、本について語り合える父娘って。
本のツボとか要点とかを話し合う機会ってそんなにあるものじゃないと思いますよ。
新しい発見がいっぱいありそうでうらやましいです!
お久しぶりですね。
夏は実家に帰るのかな?
独特の魔法観。。。なるほど!
たしかに世間でいうところの魔法じゃないですもんね。
本について語り合うのって
ひょっとして年に一回かもです。
語り合うっていうより
言って聞かせるみたいな・・・(反省)
新聞をよく見ると1日1本だけですが、ありましたので行ってきました。
良い映画でした。
私にとっては、どこか懐かしい。。。
大きなナベに山盛りのイチゴからジャムを作るシーン、
まさに、亡き母と野いちご(フユイチゴ)を取ってジャムをあんな風にして作りましたし、
キノコ取りに行った場所がサンクチュアリまでの道のりそっくりだし、
友達の家のニワトリの雛がある日、何者かにおそわれて(多分イタチ)全滅した・・・そんなことまでもそっくりで・・・。
不登校の理由を聞かないのは、信じているから・・・と、
その言葉には胸を打たれました。
もし、自分だったら、
息子たちがそうなったら、
信じて受け入れてあげられただろうか・・・?と。
深い映画ですね。
・・・最後に、
山奥の、奥の、奥、
あんな所に、水道があり、電気が通っていて、冷蔵庫が使える・・・?!って事で、ちょっとビックリでしたが。
ジョニー・ディップのあまりヒットしなかった映画なんですけど、
お薦めです。
先日は、コメントありがとうございました。
この小説に「まい」と同じ視線で読める年で出会えた娘さんを羨ましく思うと同時に、この作品を「良い」と言ってくれるお父様が素敵です☆
我が父では考えられない!(笑)
そして、「まい」でもお婆ちゃんでも無い私の読み方は、どこにあるんだろう、とまた考えさせられる、おらしおんさんの記事でした。
やっぱり気に入ってもらえましたか♪
よかった〜。
なるほど、まぁ電気はなんとか通っていても
水道はありえないかもですねぇ。。。。
井戸水とかならアリ?
ネバーランドですね。
DVDであるのかなぁ?探してみます。
◆そうこさん
初コメントありがとうございます。
この映画や本はあんまり男性ウケしないようですねぇ。
なんでかなぁ。
ボクはこんなのんびりした穏やかな雰囲気が好きですし
言葉に命がありますよね。
だから好きなんです。
そうこさんの読み方をまた教えてくださいね。